重臣たちの昭和史 下

勝田龍夫/著

発売日:2014年8月

  • 重臣たちの昭和史 下
  • 重臣たちの昭和史 下
ISBN
978-4-16-813025-0
著者情報
勝田 龍夫(ショウダ タツオ)
1912年‐1991年。東京生まれ。京都帝大法学部卒業後、1937年、朝鮮銀行入行。戦後は日本不動産銀行(後の日本債券信用銀行)に移り、69年に頭取、74には会長に就く

¥1,859 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ついに中国で戦火の狼煙が上がった。近衛内閣は三国同盟に踏み切ったが、一方で失望を隠せなかったのは、「一体、どこに国を持って行くんだか」と呟いた西園寺公だった。戦線は拡大し、ついには日米開戦に―。昭和天皇の側近のみが知り得た事実を基に、昭和二十年夏に向かう秘史に迫る!

目次

第8章 総権益を捨てるか、不拡大を放棄するか―蘆溝橋事件と近衛内閣
第9章 二つの国‐陸軍という国と、それ以外の国がある―防共強化問題
第10章 どこに国を持って行くんだか、どうするんだか―三国同盟と西園寺の死
第11章 太平洋戦争を招く二つの誤算―独ソ開戦と日米交渉
第12章 終戦をめぐって―近衛と原田の死

商品詳細

シリーズ名
文春学藝ライブラリー 歴史 7
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ