摂食障害からの回復支援 自己治癒力を妨げない「消極的」精神療法のすすめ

柴田明彦/著

発売日:2014年6月

  • 摂食障害からの回復支援 自己治癒力を妨げない「消極的」精神療法のすすめ
  • 摂食障害からの回復支援 自己治癒力を妨げない「消極的」精神療法のすすめ
ISBN
978-4-7533-1074-6
著者情報
柴田 明彦(シバタ アキヒコ)
1961年愛知県生まれ。1986年岐阜大学医学部卒業。岐阜大学精神神経科助手を経て、現職:岐阜市民病院精神科デイケアセンター長。医学博士

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商品説明

摂食障害の治療は、治療者、患者双方にとって大変な労力を要する。パターナリズムに基づいた強制的な治療や治療自体の拒否に至らない、著者自らの臨床経験から得た「消極的精神療法」について、理論と実際を解説する。
摂食障害の治療は、治療者、患者双方にとって大変な労力を要する。パターナリズムに基づいた強制的な治療や治療自体の拒否に至らない、著者自らの臨床経験から得た「消極的精神療法」について、理論と実際を解説する。

目次

序章 なぜ消極的精神療法なのか
第1章 消極的精神療法とは(食行動ややせ願望を積極的に扱わない
体重の目標を設定しない
積極的な栄養補給は行わない
自傷行為や自殺企図を積極的に取り上げない
入院治療はなるべく最小限に留める
深層心理への介入を行わない
治療者は、治療全般に対して受動的な姿勢で臨む)
第2章 消極的精神療法の実際(初診時
治療初期
治療中期
治療後期)
第3章 症例呈示と消極的精神療法の適応(軽症例
中等症例
重症例
消極的精神療法の長所と短所)
終章 文化と摂食障害

商品詳細

出版社名
岩崎学術出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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