数学史の視点から分析する 中学校数学 重要教材研究事典 図形編
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-18-125515-2
- 著者情報
- 上垣 渉(ウエガキ ワタル)
三重大学名誉教授。岐阜聖徳学園大学教授。1948年兵庫県生まれ。1972年東京学芸大学大学院修士課程修了
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商品説明
中学校数学の図形に関する諸教材の背景をなすユークリッド『原論』。その内容に基づきながら基本の作図、立体の切断、三角形の合同条件、相似条件などの超重要教材を深く掘り下げる!
中学校数学・図形領域の“原典"から始める教材研究
目次
序章 数学史の視点からの教材研究
数学史の視点から分析する中学校「図形」領域の重要教材(基本の作図―基本作図における論理的基礎(1年/平面図形)
円と接線―円の中心および接線の作図(1年/平面図形)
図形の移動―紋章に潜む図形の移動(1年/平面図形)
立体の体積と表面積(1)―錐体の体積(1年/空間図形)
立体の体積と表面積(2)―カヴァリエリの原理と球の体積(1年/空間図形)
立体の切断―多面体の切断から新しい多面体へ(1年/空間図形)
オイラーの多面体定理―正多面体が5種類しか存在しないことの説明(1年/空間図形)
多角形の内角と外角―多角形の内角の和・外角の和(2年/多角形と角)
星形多角形の角の和―星形五角形から星形n角形へ(2年/多角形と角)
平行線―平行線から三角形の内角の和へ(2年/平行線と角) ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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