遺伝子検査と保険 ドイツの法制度とその解釈
発売日:2014年6月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-8051-1042-3
- 著者情報
- 清水 耕一(シミズ コウイチ)
1990年京都産業大学法学部卒業。1996年京都産業大学大学院法学研究科博士前期課程修了。2003年大阪大学大学院法学研究科民事法専攻博士後期課程修了、博士(法学)(大阪大学)。海上保安大学校専任講師、同助教授を経て、2012年神奈川大学法学部准教授。2014年神奈川大学法学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
遺伝子検査を身近に利用できる状況により、生命保険や疾病保険に加入する際に遺伝学的情報のプライバシーと遺伝子差別について問題となる。ドイツの法制度を検討した結果、死亡や疾病といった保険事故発生リスクはすべての人間が有するリスクであることから社会全体で引き受けられなければならないことを提言する。
目次
1章 遺伝子検査をめぐるわが国のルールの状況
2章 ドイツ法における「人の遺伝子診断法」の概要
3章 遺伝子診断法18条の適用と危険測定
4章 ドイツ遺伝子診断法18条の意義と射程
5章 遺伝子診断法18条1項2文(高額保険契約)
6章 遺伝子診断法18条2項による告知義務制度の意義・射程について
7章 ドイツ遺伝子診断法と告知書の変遷
商品詳細
- シリーズ名
- 神奈川大学法学研究所研究叢書 29
- 出版社名
- 千倉書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。