運動前のストレッチはやめなさい カラダを痛めず硬さをほぐす効果倍増メソッド
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-7973-7625-8
- 著者情報
- 中野 ジェームズ修一(ナカノ ジェームズシュウイチ)
1971年生まれ。フィジカルとメンタルの両面を指導できる日本では数少ないスポーツトレーナー。アメリカスポーツ医学会認定ヘルスフィットネススペシャリスト、早稲田大学エクステンションセンター講師、アディダス契約アドバイザリーなどとしても活躍
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商品説明
多少痛くても頑張ってストレッチ、ストレッチをしてウォーミングアップ、直線的に1方向だけ伸ばす、お酢を飲んでカラダを柔らかくする、激しい運動のあとにストレッチ…9割の人はやり方を間違っている!
ストレッチは9割の人が間違っている! よかれと思ってやっているストレッチ、じつは逆効果かも!? ストレッチはカラダにいい。凝りを解消し、ケガを防ぎ、疲労除去の効果もある。疲れも、凝りも、重いカラダも、ストレッチでジワ〜っとほぐして伸ばしてサッパリ。しかし、そのやり方を間違えている人がとても多い。良かれと思ってやっているストレッチが、じつは逆効果になってしまうケースも多いのだ。たとえば運動前のストレッチ。カラダが温まっていない状態でのストレッチは筋繊維を傷つけるだけでなく、運動のパフォーマンスも低下させてしまう。また、肩凝りを解消しようと、肩ばかり伸ばしたり回したりしても良くない。体側や胸、腕など周辺もストレッチすることで、サクッと良くなったりする。ほかにも、女性に多く見られる骨盤の歪みや、猫背などの不良姿勢、不良姿勢が原因の腰痛。どこか一部分の筋肉が柔軟性に欠けるとか、姿勢が崩れてしまうと、それをカバーするためにどこかが無理を強いられるために発生してしまう。ヒトのカラダはボディスーツを着ているみたいに全部つながっているので、カラダ全体の仕組みをとらえたストレッチが求められるのだ。本書ではまず、多くの人が間違っているストレッチ法について解説。そして一番効果が高まるストレッチ法について、イラストとWeb上の動画と共に、わかりやすく解説する。
目次
第1章 間違いだらけのストレッチ(痛みを感じるまでグイグイ伸ばす
ストレッチをしてアキレス腱を伸ばす ほか)
第2章 知っているようで知らないストレッチの疑問(なぜ反動を使っちゃいけないの?
なぜ伸張反射は起こるの? ほか)
第3章 知っておきたいストレッチの基礎知識(動的ストレッチ1―伸ばしたい筋肉と反対側の筋肉にアプローチ
動的ストレッチ2―反動を上手に使う ほか)
第4章 関節を極めればカラダが柔らかくなる(肩関節―肩甲骨とのつながりを極める
膝関節―トラブルを起こしやすいポイントを極める ほか)
第5章 深く効く!部位別・全身ストレッチ(僧帽筋
大胸筋 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- SB新書 266
- 出版社名
- SBクリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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