花岡を忘れるな耿諄の生涯 中国人強制連行と日本の戦後責任

野添憲治/編著

発売日:2014年6月

  • 花岡を忘れるな耿諄の生涯 中国人強制連行と日本の戦後責任
  • 花岡を忘れるな耿諄の生涯 中国人強制連行と日本の戦後責任
ISBN
978-4-7845-1522-6
著者情報
野添 憲治(ノゾエ ケンジ)
1935年、秋田県藤琴村(現・藤里町)に生まれる。新制中学を卒業後、山林や土方の出稼ぎ、国有林の作業員を経て秋田総合職職業訓練所を終了。木材業界紙記者、秋田放送ラジオキャスター、秋田経済法科大学講師(非常勤)などを経て著述業。1995年、『塩っぱい河をわたる』(福音館書店)が第四二回産経児童出版文化賞を受賞。2010年、『企業の戦争責任』『遺骨は叫ぶ』が平和・協同ジャーナリスト基金(PCJF)の第16回奨励賞を受ける

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

昭和史でも特筆すべき花岡事件の生き証人だった中国人・耿諄。30年にわたり事件の記録を掘り起こし続けた著者に語った事件の真相とは?日本の国、企業、国民の戦後責任を問い、現代に警鐘を鳴らす評伝。
昭和史でも特筆すべき花岡事件の生き証人だった中国人・耿諄。30年にわたり事件の記録を掘り起こし続けた著者に語った事件の真相とは?日本の国、企業、国民の戦後責任を問い、現代に警鐘を鳴らす評伝。

目次

第1部 花岡事件・耿諄伝(四二年目の「花岡事件」
国民政府軍の将校で捕虜に
花岡鉱山での地獄の日々
蜂起「花岡事件」
帰国後も続いた苦難
鹿島に謝罪と補償を求めて)
第2部 寄稿(父耿諄のこと
終わらない戦争、「尊厳」のための戦い―「被強制連行者」「特殊工人」らの抗日闘争
日中間の歴史認識に横たわる深い“溝”―花岡「和解」成立直後の中国側の動向から)

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。