私たちはこれから何をすべきなのか 未来の弁護士像
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-535-52064-6
- 著者情報
- 金子 武嗣(カネコ タケシ)
1948年生まれ。1971年3月早稲田大学法学部卒。同年4月最高裁判所司法修習生(25期、京都修習)。1973年4月大阪弁護士会に弁護士登録。1999年度大阪弁護士会副会長、2005年・2006年度日弁連人権擁護委員長、2009年度日弁連司法修習委員長、2010年度大阪弁護士会会長・日弁連副会長。これまでの具体的な弁護士活動で取り扱った事件は多岐にわたる。現在「原発賠償関西弁護団」(団員120名)の代表を務めている
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商品説明
弁護士・弁護士会の歴史と著者の弁護士としての足跡を重ね合わせ、今と未来に向けて弁護士の存在意義と新たな社会的役割を提言する。
目次
第1部 弁護士・弁護士会の歴史(戦前の弁護士・弁護士会の歴史
弁護士法の制定―奇跡の立法
昭和の時代(戦後の弁護士・弁護士会の歴史―その一)
平成の時代(戦後の弁護士・弁護士会の歴史―その二)
司法改革
法曹人口問題・法曹養成問題の推移
刑事司法改革
臨司の宿題は果たされたか
私たちはこれから何をすべきなのか―未来の弁護士像)
第2部 自分史としての活動史―「見えること」と「見えないこと」(「見えること」と「見えないこと」
私が出会った弁護士たち(「自分史としての活動史」の余録))
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- フォーマット
- 単行本
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