おどろきの東京縄文人
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-06-287002-3
- 著者情報
- 瀧井 宏臣(タキイ ヒロオミ)
ノンフィクションライター。1958年東京生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。NHK社会部記者、国際協力活動を経て、文明と人間をテーマに取材活動と社会活動を展開している
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小学校高学年から中学生くらい向けのノンフィクション「世の中への扉」シリーズの1冊。このシリーズはどれを読んでもおもしろく、親子で楽しめます。2012年、新宿区市谷加賀町の工事現場で、複数の人骨が見つかりました。最初は、事件か!?と、警察が呼ばれますが、最近のものではないと判断されます。江戸時代は、医者の屋敷だった跡地ですが、国立科学博物館の研究者が来て、ひと目見て「縄文時代の人の骨」と判別。足のすねの骨を見ただけで、縄文人だとわかるのだそうです。で、ちょっと古いものだぞとなった人骨は、炭素の量を調べるといつの時代の人かがわかるのですが、まぎれもなく、縄文時代の人でした。老若男女います。実際の顔を再現したり、遺品から暮らしぶりを解き明かしていきます。地道な作業ですが、謎が少しずつ解き明かされていく様子はミステリー小説のよう。考古学者の仕事の魅力が伝わる1冊です。(Tamiさん 40代・千葉県 男の子11歳)
目次
マンションの工事現場で
第1章 人骨発見
第2章 ドクロだらけの部屋で
第3章 東京縄文人のナゾにせまる
第4章 追跡!12号人骨復顔プロジェクト
第5章 縄文時代の東京にタイムスリップ
発掘現場はいま
商品詳細
- シリーズ名
- 世の中への扉
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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