激論!ナショナリズムと外交 ハト派はどこへ行ったか

薬師寺克行/著

発売日:2014年7月

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ISBN
978-4-06-219098-5
著者情報
薬師寺 克行(ヤクシジ カツユキ)
東洋大学社会学部教授。1955年生まれ。東京大学文学部卒業後、朝日新聞社入社。朝日新聞論説委員、月刊誌「論座」編集長、政治部長などを務め、現職

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商品説明

左から右まで、もっとも幅の広い集団だった自民党から、ハト派がいつの間にか消えた。いったい何が起こっているのか。自民党ハト派の代表格から、外交の現実を見てきた当事者たち、安保法制懇メンバー、タカ派の代表格までが赤裸々に証言。

目次

第1章 ハト派はどこへ行ったか(細谷雄一との対話―欧州に見る寛容と和解の歴史)
第2章 ハト派の可能性(河野洋平との対話―かつてハト派は徒党を組んでいた
谷垣禎一との対話―民主党との対立の果て)
第3章 外交の現場から(岡本行夫との対話―一国平和主義の幻想
玄葉光一郎との対話―軍事力を超えたルール形成力を
川口順子との対話―グローバル化とナショナリズム)
第4章 政党幹部の憂い(石破茂との対話―心情的タカ派と現実的タカ派
山口那津男との対話―憲法解釈と集団的自衛権
平沼赳夫との対話―「敗戦」とタカ派の論理)

商品詳細

出版社名
講談社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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