認知症 正しい理解と診断技法

三好功峰/著

発売日:2014年6月

  • 認知症 正しい理解と診断技法
  • 認知症 正しい理解と診断技法
ISBN
978-4-521-73965-6
著者情報
三好 功峰(ミヨシ コウホウ)
1935年鳥取県米子市に生まれる。1960年京都大学医学部卒業。1966年京都大学医学部附属病院勤務。1969年米国コロンビア大学神経学教室。1973年兵庫医科大学助教授。1977年兵庫医科大学教授(精神神経科)。1995年京都大学・大学院教授(神経行動学・精神医学)。1999年兵庫県立高齢者脳機能研究センター所長。2002年(財)仁明会精神衛生研究所。学会活動:国際神経精神医学会理事長、日本老年精神医学会、日本神経精神医学会、日本生物学的精神医学会、日本神経病理学会などの会長を歴任

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商品説明

これまで問題なく行われていた日常生活の様々な局面がスムーズに行えなくなる認知症は、その原因となる基礎疾患により実に多様な病態があり、専門家でも鑑別診断に苦慮している。
本書は、「日常生活の能力評価チェック」をはじめ、「認知症・軽度認知症の診断のためのチェックリスト」、「DSM-5による認知症と軽度認知症の診断基準」などの最新の鑑別診断の技法を簡明に紹介して解説した認知症診断の最新ガイドブックである。

目次

認知症の診断と評価へのアプローチ
認知症の元の用語は“デメンチア”
認知症とは
認知機能とその障害
軽度の認知障害は認知症の前駆症状か
認知症の治療のターゲット―行動・心理症状
認知症でみられる幻覚と妄想
認知症の「認知」以外の症状
認知症と区別が必要な症候群
認知症における身体的合併症
認知症の原因は大脳の疾患である
アルツハイマー病による認知症
前頭側頭型認知症
レビー小体を伴う認知症とパーキンソン病
脳の循環障害による認知症
その他の神経変性疾患も認知症の原因となる
多様な原因の認知症
認知症に関連した症候群
認知症が社会的な問題となるわけ

商品詳細

出版社名
中山書店
フォーマット
単行本

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