国際銀行とアジア 1870〜1913
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7664-1890-3
- 著者情報
- 西村 閑也(ニシムラ シズヤ)
法政大学名誉教授。1953年東京大学経済学部卒業、同大学大学院社会科学研究科修士課程修了、1969年ロンドン大学(London School of Economics and Political Science)大学院経済学研究科博士課程修了、Ph.D.(econ.)。1955年法政大学経済学部助手、同助教授、同教授を経て1996年定年退職。2014年没。専門は金融史
鈴木 俊夫(スズキ トシオ)
帝京大学経済学部教授、東北大学名誉教授。1971年慶應義塾大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学、1991年ロンドン大学(London School of Economics and Political Science)大学院経済史研究科博士課程修了、Ph.D.(econ.)。1980年中京大学商学部専任講師、同助教授、同大学経営学部助教授、同教授、東北大学大学院経済学研究科教授を経て現職。専門は英国経済史・経営史、国際銀行史
赤川 元章(アカガワ モトアキ)
慶應義塾大学名誉教授、千葉商科大学大学院客員教授。1965年慶應義塾大学商学部卒業、同大学大学院商学研究科修士課程修了、同博士課程単位取得退学。博士(商学)。1970年慶應義塾大学商学部助手、同助教授、1978年銀行史研究所(フランクフルト)訪問研究員、1985年慶應義塾大学商学部教授、2001年ケルン大学経営経済学部客員教授、2007年帝京大学経済学部教授を経て現職。専門はドイツ金融史、証券経済論、移行期経済論(中国・東欧)、社会経済学
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商品説明
19世紀末から20世紀初頭のアジアを舞台に繰り広げられた、国際銀行の活動の実態と経済発展のメカニズムを、類例なき緻密さで解明する超大作。
目次
第1編 グローバリゼーションと国際銀行(第一次グローバリゼーションとアジアにおける英系国際銀行
国際資本移動と国際労働移動―1870‐1913年
海底電信ケーブルの敷設と国際銀行 ほか)
第2編 英系国際銀行(国際銀行の前史
東洋銀行―1842‐1884年 ほか)
第3編 非英系国際銀行(ドイツ銀行・独亜銀行―1870‐1913年
露清銀行・インドシナ銀行―1896‐1913年
横浜正金銀行―1880‐1913年)
商品詳細
- 出版社名
- 慶應義塾大学出版会
- フォーマット
- 単行本
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