民主党政権とは何だったのか キーパーソンたちの証言

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ISBN
978-4-00-024873-0
著者情報
山口 二郎(ヤマグチ ジロウ)
1958年岡山市生まれ。東京大学法学部卒業。法政大学法学部教授。行政学・政治学

中北 浩爾(ナカキタ コウジ)
1968年三重県生まれ。東京大学大学院法学政治学研究科博士課程中退。一橋大学大学院社会学研究科教授。日本政治史

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商品説明

どこで失敗したのか?政権内部では何が起きていたのか?12人の政治家へのインタビューから政権交代の経験を冷静に評価。日本政治の刷新への材料を提供する。

目次

第1章 政権交代準備/2009年8月30日以前(政権準備とマニフェストの土台づくり
「コンクリートから人へ」と財源の検討
二〇〇九年選挙への取り組みと政権準備の過程)
第2章 鳩山政権と民主党政治の開始/2009年8月30日〜2010年6月8日(成立プロセス
政治主導とその難航
マニフェストの実行と予算編成
東アジア共同体・普天間・地球温暖化)
第3章 菅内閣と民主党政治の試練/2010年6月8日〜2011年9月2日(鳩山政権からの移行と党内対立の激化
消費増税
地域主権改革
東日本大震災と原発事故
尖閣諸島中国漁船衝突事件と日韓関係)
第4章 野田政権と民主党政治の終焉/2011年9月2日〜2012年12月26日(消費税率引き上げの顛末
原発再稼働と脱原発政策
尖閣国有化と日中の緊張
対朝鮮半島外交
衆議院解散と民主党政権の終焉)
終章 民主党政権の失敗と可能性(失敗の岐路
政策的成果と限界
統治システム改革のなかの民主党政権
政党デモクラシーのこれから)

商品詳細

出版社名
岩波書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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