アベノミクス批判 四本の矢を折る
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-00-022082-8
- 著者情報
- 伊東 光晴(イトウ ミツハル)
1927年生まれ。京都大学名誉教授。理論経済学、経済政策専攻。1951年東京商科大学(現一橋大学)卒業
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商品説明
アベノミクスと称される安倍政権の経済政策は果たして有効か。近時の株高、円安はアベノミクスの恩恵なのか。アベノミクス第一、第二、第三の矢とされるものを順次検討し、いずれも景気浮揚にはつながらないことを明らかにする。さらに第四の矢ともいうべき、安倍政権の真の狙いである「戦後政治改変」の動きもあわせて批判する。
目次
第1章 日銀の「量的・質的緩和」は景気浮揚につながらない―第一の矢を折る
第2章 安倍・黒田氏は何もしていない(続・第一の矢を折る)―なぜ株価は上がり、円安になったのか
第3章 「国土強靭化政策」にかわるもの―第二の矢を折る
第4章 人口減少下の経済―第三の矢は音だけの鏑矢
第5章 予算から考える
第6章 三つの経済政策を検討する
第7章 安倍政権が狙うもの―隠された第四の矢を問題にする
商品詳細
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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