人間にとってスイカとは何か カラハリ狩猟民と考える
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-653-04235-8
- 著者情報
- 池谷 和信(イケヤ カズノブ)
1958年静岡県生まれ。東北大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学、理学博士。国立民族学博物館教授・総合研究大学院大学教授。専門は環境人類学・人文地理学・生き物文化誌学。日本とアフリカを中心として、生き物と人との相互関係の研究を行っている
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商品説明
「砂漠の水がめ」が織りなす南部アフリカの暮らし。スイカ鍋、スイカ石鹸、スイカダンス…人類とスイカのきた道に思いをはせる。
目次
はじめに―カラハリ砂漠とフィールド
第1章 移動するキャンプを追う(一九八九年)
第2章 乾期のキャンプ―スイカ、馬、狩猟(一九九一年、一九九三年)
第3章 多様なスイカの栽培
第4章 雨期の集落―スイカ、ヤギ、病気治療(一九九九年)
第5章 「井戸のある村」との比較(一九九〇年代)
第6章 村から人が消えた、もどる村人(二〇〇二年)
第7章 約二万キロメートルのスイカの旅
おわりに―私にとってのスイカ研究
商品詳細
- シリーズ名
- フィールドワーク選書 5
- 出版社名
- 臨川書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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