「毒になる言葉」「薬になる言葉」 医者が教える、病気にならない技術
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-06-281557-4
- 著者情報
- 梅谷 薫(ウメタニ カオル)
1954年生まれ。内科・心療内科専門医。認定産業医。東京大学医学部卒。これまでに行った内視鏡検査は4万件を超える。胃がん・大腸がんに対する最新の内視鏡手術であるESDの件数は1000件以上と全国屈指の実績。のべ10万人を超える患者を診察するうち「言葉」が心身の健康に深く影響していることに注目。うつ病・適応障害などの職場のメンタルヘルスや、DV、不登校などの家族問題を中心に心療内科分野の診療も行う
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商品説明
検査をしても異常が見つからない不調や苦しみ…その“病”の原因は日々口にし耳にしている「言葉」にあった!知らず知らず身体も心もむしばむ言葉の毒。内科・心療内科の専門医である著者が、そのメカニズムを解くとともに、「言葉」の力を味方につける具体的な方法を伝授する。ふだんの“なにげない一言”を薬に変える、言葉の選び方・使い方、それは健康はもちろん、自分らしく幸せに生きるための鍵。言葉を変えれば自分が変わり、人生が変わる!
目次
第1章 身は口よりもモノを言う!(診断のつかない病気が増えている!
内視鏡で「異常なし」と言われる胃の痛み ほか)
第2章 言葉が身体の「毒」になる(夫の暴言で「がん」になった!?
言葉の暴力は、人を病気にする猛毒 ほか)
第3章 言葉の毒への対処法(ストレスに対処する三段階の状態
心のメカニズムが破綻したときのサイン ほか)
第4章 医者が教える「言葉の使い方」(言葉を活かすための三つの条件
話をじっくり聞いたあとで効く一言 ほか)
終章 「毒になる言葉」「薬になる言葉」(アンケートからわかった、病にまつわる言葉たち
身体をむしばむ「毒になる言葉」 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社+α文庫 C190-1
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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