抱っこで育つ「三つ子の魂」 幸せな人生の始まりは、ほど良い育児から
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7503-4029-6
- 著者情報
- 金子 龍太郎(カネコ リュウタロウ)
1956年生まれ。広島大学大学院教育学研究科修士課程修了。学術博士(広島大学)。社会福祉法人広島修道院児童指導員、北陸学院短期大学保育科助教授を経て、現在、龍谷大学社会学部臨床福祉学科教授。専門は発達心理学、児童福祉
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商品説明
幼いときに育まれた魂という心の基盤は、生涯にわたって影響を与え、その人の幸せを大きく左右する。そんな「三つ子の魂」を親や周囲の人間はいかに見守り育てればいいのか。親子ともども幸せな人生を送るヒントを説く。
幼いときに育まれた魂という心の基盤は、生涯にわたって影響を与え、その人の幸せを大きく左右する。そんな「三つ子の魂」を親や周囲の人間はいかに見守り育てればいいのか。親子ともども幸せな人生を送るヒントを説く。
目次
第1章 これで「三つ子の魂」が分かります(三つ子は3歳ではありません
これが科学の教える「三つ子の魂」です
産まれる前から魂は育っています
産まれた時から自立は始まります)
第2章 だから抱っこは大切なんです(赤ちゃんは「抱っこされては離されるサル」です
おっぱいと抱っこ、そしてコミュニケーションは欠かせません
抱く子は育つが、育つと抱かれなくなります
抱かれた子どもが抱く親になるのです)
第3章 夫婦の協力が魂を産み育てます(父親が子育てする動物が人間なのです
夫婦円満が子育ての基本です
母性と父性を考え直しましょう
良夫賢父が家庭を支えます)
第4章 傷ついた魂を救うのは、やはり魂です(苦しみ続けた有名人:まずはマイケル・ジャクソンから
不幸な生い立ちの小説の主人公から人生を学びます
かけがえのない人の支えが魂を救うのです
あらためて「三つ子の魂百まで」を知るために)
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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