電気回路

上原正啓/著

発売日:2014年6月

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ページ数
224p
ISBN
978-4-485-30222-4
著者情報
上原 正啓(ウエハラ マサヒロ)
1981年千葉大学工学部電子工学科卒業。1983年千葉大学大学院工学研究科修士課程修了。1988年木更津工業高等専門学校電気工学科講師。1999年博士(工学)(千葉大学)。2004年木更津工業高等専門学校電気電子工学科教授

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商品説明

電気回路は、電気電子工学の基礎科目の一つであり、キルヒホッフの法則などの諸法則と定理を使って回路の電圧・電流等を計算したり、素子の定数を決定したりする科目です。多くの計算問題を解いて、その解法に慣れることが、上達の近道になります。本書の各節は4ページから成り、1ページ目が簡単な解説、2ページ目が例題、3〜4ページ目が演習問題となっています。解説に書ききれなかった部分を例題にしたものもあります。第1、2章は「直流回路、正弦波交流回路」で「電気回路」の幹となる箇所です。ここは何度も演習問題を解いて下さい。第3章から第7章までは、勉強の進捗状況に応じて、どこから始めることもできます。ただ、第7章「過渡現象」では、微分方程式の解法とラプラス変換に関する数学的知識が必要ですので、それぞれを第2節と第5節に解説しました。

目次

第1章 直流回路
第2章 正弦波交流回路
第3章 三相交流回路
第4章 非正弦波交流
第5章 二端子対回路
第6章 分布定数回路
第7章 過渡現象

商品詳細

シリーズ名
ドリルと演習シリーズ
出版社名
電気書院
サイズ
30cm
フォーマット
単行本

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