ケアの宛先 臨床医、臨床哲学を学びに行く

鷲田清一/著 徳永進/著

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-87672-333-1
著者情報
鷲田 清一(ワシダ キヨカズ)
哲学者/大谷大学教授、せんだいメディアテーク館長。1949年京都市生まれ。京都大学文学部卒業。大阪大学教授、理事・副学長、第16代総長を経て、現職

徳永 進(トクナガ ススム)
臨床医/野の花診療所、医師。1948年鳥取市生まれ。京都大学医学部卒業。京都、大阪の病院・診療所を経て、鳥取赤十字病院の内科医に。2001年12月、鳥取市内にてホスピスケアのある19床の有床診療所「野の花診療所」を始め、今年で13年目となる。鳥取市にセミナーハウス「こぶし館」を建築し26年になる

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商品説明

マニュアルやコンプライアンスに縛られたり、息苦しさを感じている対人援助の現場に、ホスピタリティあふれる言葉を届ける、“臨床の知”をめぐる軽妙洒脱な対話。

目次

プロローグ 交感するケア(おばあちゃんの朗読
迷惑かけてありがとう ほか)
第1章 ベッドサイドからの哲学(京都への愛憎
地の言葉=方言の魅力 ほか)
第2章 ケアを語る流儀と作法(瀬戸際のコミュニケーション
手のひらに描かれた「○」 ほか)
第3章 “死”の臨床とユーモア(彼岸の意味
無呼吸の試練 ほか)
第4章 在宅という鉱脈―症例検討(医療よりケアが大事
リーダーの三条件 ほか)
エピローグ 発酵する知(ファッションにはジャストフィットはない
正義は暴力に転化する ほか)

商品詳細

出版社名
雲母書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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