オンボード電源の設計と活用 高速,高効率,高信頼のDC-DC変換テクノロジ 最新のディジタル制御技術も「改訂」

鈴木正太郎/著

発売日:2014年6月

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版数
改訂
ISBN
978-4-7898-4133-7
著者情報
鈴木 正太郎(スズキ ショウタロウ)
日本大学理工学部卒電気工学専攻。東京工業大学精密工学科近藤厳研究室にて直流安定化電源の開発に従事。クリアー無線株式会社入社技術開発部にてスイッチング電源を開発。1985年株式会社ベルニクス代表取締役社長に就任。2006年日本大学生産工学部電気電子工学科非常勤講師に就任。受賞:経済産業大臣賞受賞(2009年)、埼玉県知事賞渋沢栄一ビジネス大賞受賞(2012年7月19日)

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商品説明

半導体デバイスの微細化が進むにつれて,とくにディジタル回路では低電圧かつ大電流のDC-DCコンバータが必要とされてきています.さらに高効率化,低ノイズ化,負荷応答の高速化,小型でヒートシンクを必要としないことなど,性能面でも要求が高まりつつあります.このような,プリント基板上で分散給電を行うDC-DCコンバータを従来は「オンボード(on-board)電源」と呼んできました.昨今では,負荷に隣接して搭載するオンボード電源モジュールのことをPOL(Point of Load)と呼ぶようになってきています.

目次

プロローグ オンボード電源はPOL3の時代に
1 オンボード電源に求められるもの
2 ICの電源の低電圧化と大電流化によりPOLコンバータが生まれた
3 ディジタル基板にもアナログ技術のセンスが必要
4 新技術によるブレーク・スルー!
5 市販の最新オンボード電源を見てみよう!

●第1章 3端子レギュレータの基本動作
1-1 3端子レギュレータの長所と短所
1-2 3端子レギュレータとは
1-3 3端子レギュレータにはどのくらいの熱処理が必要か
1-4 3端子レギュレータの使い方と注意点

商品詳細

シリーズ名
ハードウェア・セレクション
出版社名
CQ出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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