追憶の仙台 消える街、変わる暮らし 写真帖

小野幹/写真 日下信/文

発売日:2014年6月

  • 追憶の仙台 消える街、変わる暮らし 写真帖
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ISBN
978-4-89544-579-5
著者情報
小野 幹(オノ ミキ)
1931年、岩手県藤沢町生まれ。アサヒカメラ年度賞最高作家賞をはじめ、写真展での入賞多数。東北の人々の暮らし、自然を長年にわたり撮影、現在に至る

日下 信(クサカ マコト)
1951年、仙台市生まれ。広告制作プロダクション勤務を経てフリーライターに。公共団体・教育機関などの広報誌や記念誌の制作に携わってきた。市民の視点から仙台の景観を考え、暮らしの足跡を記録する活動などに取り組んでいる

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商品説明

大きく街が変貌する「瞬間の時代」を克明にレンズがとらえた。暮らしのなかに歴史がいきづいていた昭和30年代の、戦前と戦後がまじりあった風景と人を活写する。

目次

三メートルから三十メートルへ戦後、拡幅された細横丁
多くの酔客でにぎわった年末の東一番丁、文化横丁
約四千人が暮らしていた川内の追廻住宅
昭和三十五年、青葉通のケヤキは二階屋ほどの高さだった
仙台の駅前に立地する商店街で変わったこと、変わらないもの
昭和四十年代、樹海を切り開き住宅地に変貌した八木山
人口四十二万人のまちをゆっくりと市電が走っていた
昼夜それぞれに活気があった仙台「駅裏」の東七番丁
雨のため「オジャン」になった昭和二十八年の七夕まつり
五分ごとに出る臨時バスで、七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場へ〔ほか〕

商品詳細

出版社名
無明舎出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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