岡本家の矜持 西南四国一庄屋の五百年

木下博民/著

発売日:2014年5月

  • 岡本家の矜持 西南四国一庄屋の五百年
  • 岡本家の矜持 西南四国一庄屋の五百年
ISBN
978-4-86037-206-4
著者情報
木下 博民(キノシタ ヒロタミ)
1922年6月、愛媛県宇和島市で生まれる。1940年市立宇和島商業学校卒業。住友鉱業株式会社入社。1942年出征。中国・湖北省、湖南省、東北ハルビンなど大陸を彷徨。1945年実家は宇和島空爆により、吉野生村(現、松野町)へ疎開。1946年復員後、井華鉱業株式会社(住友鉱業株式会社の後身)に復職。1960年日本電気株式会社(NEC)に移籍。1970年NEC分身会社・日電厚生サービス株式会社(現、株式会社NECライベックス)設立と同時に出向。1981年同社専務取締役。1983年NEC分身会社・株式会社日本電気文化センター(現、NEC、メディアプロダクツ株式会社)社長。1989年退任。現在、公益財団法人南豫奨学会顧問、南豫明倫館長

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

西南四国、愛媛県三間盆地の岡本家は、至って平凡な旧一庄屋だが、五百年余、永々と村を護り、幾多の試練を乗り越え、いつの時代も、やすらかな子孫であれかしと祈ってきた。この強い絆で結ばれた岡本家の歴史をとおし、西南四国の人びとの生きざまを伝えたい。

岡本家は愛媛県三間盆地の至って平凡な一庄屋だが、五百年余、郷里を守り、試練を乗り越え、いつの時代も、豊かな子孫であれかしと願ってきた。この絆強固な岡本家の歴史をとおし、西南四国の人びとの生きてきた姿を伝える。

目次

序 まほらの里・三間
前史
第1章.岡本家先祖・河野という一族
第2章.三間の河野氏
第3章.戦国期、戦乱の三間
第4章.戦国南予諸将の終末
本史
第一部.能寿寺村組頭岡本家
第5章.戸田勝隆以降の宇和郡領主―藤堂高虎・富田信高・伊達秀宗―
第6章.岡本家誕生
第7章.能寿寺村組頭岡本家
第8章.三間、宇和島支藩吉田領となる
第9章.岡本家中興の祖彌右衛門通繁
第二部.迫目村庄屋岡本家
第10章.迫目村
第11章.庄屋制度
第12章.岡本家以前の迫目村庄屋
第13章.迫目村第四代目庄屋岡本家の初期

商品詳細

出版社名
創風社出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。