絹の国を創った人々 日本近代化の原点・富岡製糸場

志村和次郎/著

発売日:2014年7月

  • 絹の国を創った人々 日本近代化の原点・富岡製糸場
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ISBN
978-4-86352-107-0
著者情報
志村 和次郎(シムラ カズジロウ)
ノンフィクション作家・歴史研究家。群馬県に生まれる。群馬県立前橋高等学校卒。1961年、同志社大学法学部卒業。経営コンサルタント(中小企業診断士)。起業支援団体・ニュービジネス機構の代表理事。1997年「明治史の研究」で文筆活動に入る

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商品説明

明治期、国を挙げての養蚕、製糸、絹織物の振興策が取られる。富岡製糸場の器械製糸をキーワードに、生糸、蚕種の輸出や養蚕技術の向上策など、日本版産業革命の推進力になった「絹の道への先駆け」ロマンとは!

目次

第1章 生糸が先陣になった近代産業の夜明け
第2章 渋沢栄一による近代化指導
第3章 生糸産業を支援した群馬県令・楫取素彦
第4章 生糸貿易の先覚者・中居屋重兵衛
第5章 富岡製糸場の開設と初代所長・尾高惇忠
第6章 ポール・ブリュナによる器械技術の移入
第7章 速水堅曹と富岡製糸場の民営化
第8章 生糸で横浜経済界に君臨原善三郎・富太郎
第9章 生糸産業の先駆者・星野長太郎の光と影
第10章 アメリカで成功した生糸実業家・新井領一郎

商品詳細

出版社名
上毛新聞社事業局出版部
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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