ヒロシマはどう記録されたか 下「昭和二十年八月七日以後」

小河原正己/著

発売日:2014年7月

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巻の書名
昭和二十年八月七日以後
ISBN
978-4-02-261801-6
著者情報
小河原 正己(オガハラ マサミ)
1940年山梨県生まれ。テレビプロデューサー。64年NHK入局。教育、教養、ドキュメンタリー番組の制作に携わる。97年NHK出版に転籍。2004年よりフリー・プロデューサーとして、「日めくり万葉集」など制作

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商品説明

8月7日、地獄のような街から逃げる人々とは逆に、危険を顧みず市中へ取材に入った者たちがいた。社屋が崩壊し、新聞が発行できないなか、記者たちは街角でニュースを叫んだ。文庫化に際し、福島第一原発事故に関連した「未来への伝言」を増補。

【歴史地理/日本歴史】1945年8月6日のヒロシマをとらえたわずか5枚の歴史的な写真は、いかにして撮られたか。原爆の一閃により、全てがとまった広島で、爆心地をめざした者たちがいた。核と人間の姿に迫る唯一無二のドキュメント。文庫化にあたり大幅加筆修正。解説・竹西寛子(「近刊情報」より)

目次

第8章 原子砂漠の朝
第9章 子どもたちの被爆
第10章 アメリカ兵捕虜の被爆
第11章 特殊爆弾の正体を解明せよ
第12章 新聞再開への苦闘
第13章 「廣島特報」から「ヒロシマ新聞」へ
終章 未来への伝言

商品詳細

シリーズ名
朝日文庫 お71-2
出版社名
朝日新聞出版
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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