“見える化”医療経済学入門
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-263-20675-1
- 著者情報
- 川渕 孝一(カワブチ コウイチ)
1983年一橋大学商学部商学科卒業。1987年シカゴ大学経営大学院修士課程(MBA取得)修了。1989年民間病院・企業を経て厚生省国立医療・病院管理研究所(現在の国立保健医療科学院)医療経済研究部勤務。1995年同研究所主任研究官。1996年国立社会保障・人口問題研究所社会保障応用分析研究部主任研究官に併務。1998年日本福祉大学経済学部経営開発学科教授。2000年〜東京医科歯科大学大学院医療経済学分野教授
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商品説明
・医療スタッフにとって,現代医療を把握するに必須の“経済的視点”を得るのに格好の一冊!
・“病院可視化ネットワーク”活動を通して明らかになった知見を下敷きに,医療経済学の基本から最新トピックまで徹底解説!
・週刊「医学のあゆみ」の好評連載「初学者のための医療経済学入門」に加筆修正を加え,内容をアップデートした.
目次
国民医療費の構造分析
わが国の診療報酬制度の現状と課題
後期高齢者に関する医療費分析
特定保健指導で医療費は削減できるのか
視界ゼロを脱するかDPC/PDPS―今後の政策・運営方針への示唆
DPC導入と外来抗がん剤治療の変化―1日定額払いによる“外来シフト”はあったのか
“医療の見える化”の現状と課題―P4Pは日本になじむか
クリニカルパスの普及は何をもたらすか―医療の標準化は可能か
症例数が多くなると医療成果は向上するのか
医師の技術料の国際比較
いわゆる混合診療は日本になじむか
どこまで公的医療保険で面倒みるか
セルフメディケーションの経済学
うつ病のコスト
求められる“救急医療の見える化”
地域包括ケアは連携か“範囲の経済”か
医療格差の現状と課題
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- フォーマット
- 単行本
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