フリーメイソン=ユニテリアン教会が明治日本を動かした

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ISBN
978-4-88086-316-0
著者情報
副島 隆彦(ソエジマ タカヒコ)
1953年、福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授などを歴任。政治思想、法制度、金融・経済、社会時事評論の分野で画期的な研究と評論活動を展開。副島国家戦略研究所(SNSI)を主宰し、日本人初の「民間人国家戦略家」として執筆・講演活動を続けている

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商品説明

世界最大の秘密結社フリーメイソンは幕末・明治の日本にどれほど強い影響を与えたか―幕末・維新の指導者、そして明治の元勲たちの中にフリーメイソンの思想がどのようにびっしりと入り込んだか―正確な歴史史料で解明する日本の真実。

目次

福澤諭吉は日本の自立自尊のためにフリーメイソンリーと共に闘った
新島襄―ユニテリアン思想の日本への導入者
オランダ軍人にあやつられた榎本武揚
日本人初のフリーメイソン・西周の隠された青春
自由民権運動の父・板垣退助はフリーメイソンだった
「憲政の神様」尾崎行雄のもう一つの顔
西周が従兄弟叔父である森鴎外
ジャーディン=マセソン商会が育てた日本の工学の父・山尾庸三
日本初・国際“超”高級官僚としての新渡戸稲造
後藤新平は「日本のセシル・ローズ」である
正しく評価されてこなかった津田梅子・足助友子

商品詳細

出版社名
成甲書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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