別れを力に 在宅で看取ったわが子の「証」

二宮護/著

発売日:2014年7月

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ISBN
978-4-8443-7634-7
著者情報
二宮 護(ニノミヤ マモル)
1953年、秋田県に生まれる。編集者、著述家。早稲田大学商学部を卒業後、ビジネス系の出版社に入社する。月刊の経営情報誌の記者を経て書籍の編集部へ。書籍編集長、ムック編集長を歴任する。その間、13歳の長男に涙腺のがんが見つかり、1年半の闘病生活が始まる。長男は2回の手術・放射線治療、化学療法を受けたが病状が悪化。最期の2か月を往診と訪問看護を受けながら在宅で看取る。その3年後、自身にもがんが見つかり、それを機に出版社を退職して独立

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商品説明

「家に帰りたい」14歳の少年は、最期の日々を自宅で過ごすことを望み、自宅の一室で静かに眠りについた。両親は少年の墓石に「証」の一文字を刻んだ。最期の最期まで輝きを放ち続けた少年の人生、そして少年を失った家族の再生の記録。

目次

第1章 発病
第2章 再発
第3章 転院
第4章 帰宅
第5章 昇天
第6章 再生

商品詳細

出版社名
dZERO
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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