子どもと話すマッチョってなに?
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7738-1414-9
- 著者情報
- オータン,クレマンティーヌ(オータン,クレマンティーヌ)(Autain,Cl´ementine)
1973年、パリ郊外に生まれる。学生時代から政治運動に関わるが、22歳で強姦の被害を受けたことをきっかけにフェミニストとしての活動にのめり込む。1997年、男女平等のための男女混成の団体「ミクシテ」を共同で設立。2001年〜2008年、パリ市の青少年担当の市長補佐官。その後もさまざまな団体、媒体で活躍中
山本 規雄(ヤマモト ノリオ)
1967年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、現在、翻訳業・編集業に携わる
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商品説明
「マッチョ」の意味をまだ知らない日本人は多いかもしれない――
「娘/子どもと話す」シリーズ第21 作!
「マッチョ」って、筋肉モリモリの人のこと? いいえ、もっと幅広い問題を含んだ言葉です。本書では、女性が権利を獲得していく歴史から、トランスジェンダーのこと、男女の役割分担のあり方、母親・父親の役割、宗教の関わり、女性器切除、男女平等への歩み、法律の変化、現在の男女不平等、フェミニズム運動、中絶、性教育、売春についてなど性をめぐるさまざまな問題を、姉と弟が率直に、幅広く語り合います。
目次
第1章 マッチョ、性差別、押し付けられる規範
第2章 歴史を少しばかり
第3章 今日の男女不平等
第4章 フェミニストの闘い
「マッチョ」の意味をまだ知らない日本人は多いかもしれない(内田春菊)
商品詳細
- 出版社名
- 現代企画室
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Les machos expliques a mon frere
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