五十、六十、花なら蕾七十、八十、花盛り
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-594-07069-4
- 著者情報
- 嘉納 愛子(カノウ アイコ)
声楽家、音楽教育者。明治40(1907)年、1月1日大阪府生まれ。東京音楽学校(現・東京藝術大学)を卒業後、作曲家の山田耕筰氏に師事し、声楽家として活躍。日本各地で演奏会に出演するほか、大阪BK(現・NHK大阪)では、初の中継で歌声を響かせた。山田耕筰氏を支持する醸造家の嘉納鉄夫氏と結婚後は音楽活動を停止するが、昭和24(1949)年、相愛女子専門学校(現・相愛大学)の依頼により指導者として音楽活動を再開。以来、大阪教育大学、大阪樟蔭女子大学、大阪芸術大学の教授などを歴任し、昭和58(1983)年、音楽教育への尽力により勲四等宝冠章を受章
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商品説明
山田耕筰の愛弟子、107歳の現役声楽家が語る毎日楽しく、感謝しながら生きるために。
目次
第1章 歌いたい、見たい、聴きたい、歩きたい。私は「たいたいお婆さん」(歌いたい、弾きたい、見たい、聴きたい、歩きたい
今も現役で声楽のレッスンをしています ほか)
第2章 歌はお話。お話は歌(歌好きに産んでくれた両親に感謝
「行かせてくれなければ死にます」と父を脅し、東京音楽学校へ ほか)
第3章 旧家の“若ごりょんはん”から音楽教育の道へ(灘の名家に嫁いで
旧家の「若ごりょんはん」 ほか)
第4章 人生はどの人も公平です(山田先生を相愛に招聘
歌とともにあった人生 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 扶桑社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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