日本人は「食なき国」を望むのか 誤解だらけの農業問題
発売日:2014年8月
- ISBN
- 978-4-259-51857-8
- 著者情報
- 山下 惣一(ヤマシタ ソウイチ)
1936年5月、佐賀県唐津市に生まれる。農作業のかたわら、暮らしに根ざした小説や農業問題をテーマにしたルポを数多く発表し、生産者の視点から鋭い提言を続ける。1969年『海鳴り』で第13回日本農民文学賞、1979年には『減反神社』で第27回地上文学賞を受賞。アジア農民交流センター、TPPに反対する人々の運動の共同代表。平成20年11月3日生存者叙勲(瑞宝章)
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商品説明
規制改革で日本農業は救われるのか?現役の“百姓”が提唱する生き残るための、「本当に強い農業」論。
生命の根源である「食料」「農業」が危機に直面している。農民作家・山下惣一氏が様々な農業問題の誤解を解き、我々に警笛を鳴らす。(「近刊情報」より)
目次
第1章 農業はバクチじゃねぇんだ―カネと農業(農業の良さ、強さが活かされていない
豊かさと幸せは同じではないぞ ほか)
第2章 小規模農業こそが未来を拓くのだ―ムラと農業(なぜ「ムラ」が必要なのか考えたことあるかい
どうだい、「ムラ起こし」でムラは起きたかよ ほか)
第3章 美しい農の風景はカネでは買えない―環境と農業(無事なオレたちには、なすべきことがある
「がんばろう」より「変わろうニッポン」じゃないのかい ほか)
第4章 グローバリゼーションを超えて―自由化と農業(タイ・中国雲南省編
ラオス編 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 家の光協会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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