放課後の社会学

大多和直樹/著

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-7793-0427-9
著者情報
大多和 直樹(オオタワ ナオキ)
1970年生まれ。横浜市出身。1997年東京大学大学院教育学研究科博士課程中退、東京大学大学総合教育研究センター助手を経て、2009年博士(教育学)取得。現在、帝京大学教育学部准教授。専門は教育社会学

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商品説明

渋谷、ディズニーランド、鉄道、ケータイ、音楽、学校、労働等、身近なテーマを切り口にそれらの事象を社会学的視点から捉えなおす。視点の転換を図ることで、学びの楽しさを伝える入門書。
渋谷、ディズニーランド、鉄道、ケータイ、音楽、学校、労働等、身近なテーマを切り口にそれらの事象を社会学的視点から捉えなおす。視点の転換を図ることで、学びの楽しさを伝える入門書。
欧文タイトル:Sociology After School

目次

第1部 消費・余暇編―カラダの感覚は社会のなかでつくられる!?(社会的装置としてのデパート:博覧会から渋谷の街まで
ディズニーランドと私たちの現実世界
鉄道旅行の考古学:新技術と私たちのカラダ
マルチメディアとしてのケータイ
Jポップというジャンル:言葉のくくりと私たちの現実)
第2部 生産・労働編―私たちは社会のなかでどう管理されるのか?(パノプティコンとは何か:監獄と私たちの社会の深い関係
学校とパノプティコン:慣れ親しんだ空間の考古学
環境管理型権力と新しい監視社会:管理に気づかせない管理
学校から職業へのつながり:工場・オフィスモデルとコンビニモデル
制服の流行はなぜ変化したのか:学校と消費社会の関係性を読み解く
補論:感情の管理をめぐって
おわりに)

商品詳細

出版社名
北樹出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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