台湾の企業戦略 経済発展の担い手と多国籍企業化への道
発売日:2014年7月
- ページ数
- 248p
- ISBN
- 978-4-326-50399-5
- 著者情報
- 朝元 照雄(アサモト テルオ)
1950年生まれ。筑波大学大学院社会科学研究科博士課程修了・博士(経済学)。株式会社日立製作所技術部主任・副参事、ハーバード大学フェアバンク東アジア研究センター客員研究員を経て、九州産業大学経済学部教授・同大学大学院経済・ビジネス研究科教授
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商品説明
“頭脳流出”から“頭脳還流”へと転換した台湾。多国籍企業へと大きく変貌したTSMC、メディアテック、鴻海、群創、華碩の成長過程を解明する。
“頭脳流出”から“頭脳還流”へと転換した台湾。その中で多国籍企業へと大きく変貌した台湾ハイテク企業の成長過程を解明する。(「近刊情報」より)
目次
第1章 台湾積体電路製造(TSMC)の企業戦略―世界最大のファウンドリー企業の成長過程(工業技術研究院からのスピンオフ
TSMCの技術力 ほか)
第2章 聯発科技(メディアテック)の企業戦略―中国・山寨携帯電話のプラットフォームを支えた半導体設計企業(聯発科技の沿革
光学ドライブ用チップ ほか)
第3章 鴻海(ホンハイ)の企業戦略―世界最大のEMS企業の成長過程(草創期(1974〜1980年)
成長期(1981〜1990年) ほか)
第4章 群創光電(イノラックス)の企業戦略―奇美電子買収後のサプライチェーンの構築(液晶パネル産業のサプライチェーン
奇美電子の沿革 ほか)
第5章 華碩電脳(エイスーステック)の企業戦略―マザーボードからの多角化経営(華碩の沿革
華碩の組織構造 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 勁草書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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