日本教育学の系譜: 吉田熊次・篠原助市・長田新・森昭

  • 日本教育学の系譜: 吉田熊次・篠原助市・長田新・森昭
  • 日本教育学の系譜: 吉田熊次・篠原助市・長田新・森昭
ページ数
408,18p
ISBN
978-4-326-25098-1
著者情報
小笠原 道雄(オガサワラ ミチオ)
1936年生まれ。広島大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。教育学博士。現在、広島大学名誉教授、ドイツ・ブラウンシュヴァイク工科大学名誉哲学博士(Dr.phil.h.c.)

田中 毎実(タナカ ツネミ)
1947年生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(教育学)。現在、武庫川女子大学文学部教授

森田 尚人(モリタ ヒサト)
1944年生まれ。東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。元中央大学文学部教授

矢野 智司(ヤノ サトジ)
1954年生まれ。京都大学大学院教育学研究科博士課程退学。博士(教育学)。現在、京都大学大学院教育学研究科教授

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商品説明

「教育学」という学問の源流を探り、語り継ぐ。戦前・戦後期の代表的な四人の教育学者の学問的営為を追究しつつ、「日本教育学説史」の構想を教育哲学的に探求する。

目次

戦後教育学の来歴を語り継ぐために
第1章 若き日の吉田熊次―社会的教育学と国民道徳論と(吉田熊次のヒストリオグラフィー
学校との出会い―生い立ち ほか)
第2章 京都学派としての篠原助市―「自覚の教育学」の誕生と変容(日本の教育学の失われた環
「新カント学派」としての西田幾多郎 ほか)
第3章 長田新の教育学―教育学形成の荒野のなかで(長田新教育学の前提
長田新の教育学 ほか)
第4章 森昭を読む―教育的公共性から世代継承的公共性へ(啓蒙と自律、臨床化と公共性
著作を読む(1)―『教育人間学』へ ほか)

商品詳細

出版社名
勁草書房
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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