呪いの時代

内田樹/著

発売日:2014年7月

  • 呪いの時代
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ページ数
339p
ISBN
978-4-10-126061-7
著者情報
内田 樹(ウチダ タツル)
1950(昭和25)年、東京生れ。神戸女学院大学名誉教授。武道家、多田塾甲南合気会師範。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専門はフランス現代思想、武道論、教育論、映画論など。『私家版・ユダヤ文化論』で小林秀雄賞、『日本辺境論』で新書大賞受賞。著作活動全般に対して伊丹十三賞受賞。神戸市で武道と哲学のための学塾「凱風館」主宰

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商品説明

「私には言いたいこと、言わねばならぬことがある」―哲学者レヴィナスの言葉を反芻するように、内田樹は「呪詛の時代」と真正面から向き合い、生き抜く叡智を語り続ける。アイデンティティーの崩壊、政治の危機、対米戦略、ネット社会の病理そして未曾有の震災…。注目の思想家・武道家が、身体に即して問い他者への祝福を鍵に現代を論じる、今を生きる人びとへの贈り物。

「私には言いたいこと、言わねばならぬことがある」――哲学者レヴィナスの言葉を反芻するように、内田樹は「呪詛の時代」と真正面から向き合い、生き抜く叡智を語り続ける。アイデンティティーの崩壊、政治の危機、対米戦略、ネット社会の病理、そして未曾有の震災・・・・・・。注目の思想家・武道家が、身体に即して問い、他者への祝福を鍵に現代を論じる、今を生きる人びとへの贈り物。(「近刊情報」より)

目次

1 日本のことを考える(呪いの時代
「祝福」の言葉について
「後手」に回る日本
英語が要らない奇跡の国
「婚活」と他者との共生
「草食系男子」とは何だったのか
『日本辺境論』を超えて
これからを生き延びる智恵
神の言葉に聴き従うもの)
2 未曾有の震災の後に(荒ぶる神を鎮める
戦争世代と科学について)

商品詳細

シリーズ名
新潮文庫 う-22-1
出版社名
新潮社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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