日本はなぜ外交で負けるのか 日米中露韓の国境と海境
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-906732-82-1
- 著者情報
- 山本 七平(ヤマモト シチヘイ)
1921年、東京都に生まれる。1942年、青山学院高等商業学部を卒業。野砲少尉としてマニラで戦い、捕虜となる。戦後、山本書店を創設し、聖書学関係の出版に携わる。1970年、イザヤ・ベンダサン名で出版した『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。以後、「日本人論」で社会に大きな影響を与えてきた。その日本文化と社会を分析する独自の論考は「山本学」と称される。評論家。山本書店店主。1991年、逝去
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商品説明
外交なき日本!日本は次々と国益を失っている!尖閣・竹島も、対米戦略、捕鯨問題も、とっくに予見されていた!山本七平が示す真の外交の本質!!初の単行本化!
尖閣問題も、竹島問題も、捕鯨問題も、すでに山本七平は予見していた!
米・中・露・韓…いま日本は、いずれの国との外交も手詰まりになっている。
何が日本を外交音痴にさせているのか?どうすれば外交交渉をうまく進められるのか?山本七平は30年以上前に、すでにこれらの外交問題を予見し、考察していた!
日韓のもつれにもつれた誤解、中国と未解決の沖縄問題、自由主義国アメリカが最後に見せる「別の顔」…など、日本の外交問題にあらたな視線を投げかける!(「近刊情報」より)
目次
第1章 国境と海境を忘れている(海面に引かれる「国境」
議論と科学は無関係 ほか)
第2章 日韓双方の錯覚と妄想(日韓問題はここから
『看羊録』の日本 ほか)
第3章 日米愛憎関係の深層(「対米愛憎両端感情」の克服
「底流的反米感情」の実体 ほか)
第4章 戦争と外交と排外主義(戦争の原因は何か
「欧米と同じ」論を戒める ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さくら舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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