We くらしと教育をつなぐ 190号(2014-6/7)「特集・いろんなところから声をあげる」

発売日:2014年6月

  • We くらしと教育をつなぐ 190号(2014-6/7)「特集・いろんなところから声をあげる」
  • We くらしと教育をつなぐ 190号(2014-6/7)「特集・いろんなところから声をあげる」
巻の書名
特集・いろんなところから声をあげる
ISBN
978-4-903579-57-3

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商品説明

特集タイトルは「いろんなところから声をあげる」巻頭の大貫隆志さん(「指導死」親の会)のインタビューにあった「困った立場にいる人たち自身がいろいろなところから声を上げていくことがすごく重要」という言葉に触発されてつけました。

"特集2本目は、「家事労働ハラスメント」の末に行き着いた日本の女性の働き方の過酷化と、風俗の問題が地続きになっていることをめぐっての竹信三恵子さんと角間惇一郎さんとの対談です。今号から新連載が2本はじまります!・岡田実穂さんの「お空に虹をかけるまで 」・鯨 エマさんの「シニア劇団""""かんじゅく座""""日記」前号には間に合わなかったものの「地方から」「当事者から」の声を届ける連載をと願っていたら、『We』187号で紹介したRC-NETの岡田実穂さんと宇佐見翔子さんが、セクシュアルマイノリティもレイプサバイバーも、いろんな人たちも、みんなが集まって、それぞれに生きていける場所をつくりたいと、青森に引っ越してカフェバーをオープンすると聞き、「お空に虹をかけるまで」の青森での日々を書いてもらうことになりました。もう1本は、演劇を続けながらヘルパーとしても働く鯨エマさんのエッセイ。彼女が立ち上げたシニア劇団「かんじゅく座」の今年5月の定期公演は、某鉄道会社の売店で働く非正規の女性たちが立ち上げた労働組合をめぐる舞台「小さなお店」。自らもヘルパーの事業所で組合をつくったエマさんの演劇人としての社会問題への切り口が楽しみです。189号からから障害のある人たちの発表の場を増やしたいとスペースナナで毎年開催している「ココロはずむアート展」の出品作品が表紙を飾っています。毎号作品が変わりますのでどうぞお楽しみに。"

商品詳細

出版社名
フェミックス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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