誰にでも、言えなかったことがある 脛に傷持つ生い立ち記

山崎洋子/著

発売日:2014年6月

  • 誰にでも、言えなかったことがある 脛に傷持つ生い立ち記
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ISBN
978-4-86029-418-2
著者情報
山崎 洋子(ヤマザキ ヨウコ)
1947年、京都府宮津市生まれ。コピーライター、児童読物作家、脚本家を経て、1986年、『花園の迷宮』(講談社)で第32回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家デビュー。ノンフィクション、舞台脚本、演出などにも活動を拡げている。2010年、地域放送文化賞(NHK主催)を受賞

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商品説明

作家・山崎洋子渾身の書き下ろし自分史エッセイ。祖母の入水自殺、虐待、父の失踪、母との愛憎、自らもまた離婚・再婚、夫の介護、母の痴呆…それでも、66歳の今、生きてきた年月がいとおしい。

目次

1 忘れられた子供(父の花嫁
罌粟の咲く家
座敷童子が出て行った ほか)
2 「血」はやっかいなもの(血の繋がりってなんだろう―父のこと
血の繋がりってなんだろう―母のこと
勉強嫌いのツケは必ず回ってくる ほか)
3 事件はまだまだ起きる(認知症のはじまり
母を施設へ
一人暮らしが鍵をなくすと ほか)

商品詳細

出版社名
清流出版
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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