なるだけラクして内臓脂肪を減らす 最新の研究に基づくすぐできる55の方法
発売日:2014年6月
栄養学の名医が教える効果的な内蔵脂肪の減らし方
- ISBN
- 978-4-04-101606-0
- 著者情報
- 板倉 弘重(イタクラ ヒロシゲ)
医学博士。エミリオ森口クリニック理事長。東京大学医学部卒業後、カリフォルニア大学サンフランシスコ校心臓血管研究所に留学。東京大学医学部助手、講師を経て、1989年、国立健康・栄養研究所臨床栄養部長に。2006年「瑞宝双光章」受章。09年度国際栄養学連合(IUNS)のFellowに認定(栄養学研究分野で顕著な貢献をした世界の研究者10名のうちの1人)。10年「動脈硬化疾患の予防と治療に関する栄養学的研究」により日本栄養・食糧学会功労賞を受賞
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商品説明
放っておくと糖尿病や脳卒中など多くの病気を引き起こす内臓脂肪。でも辛い運動や厳しい食事制限はやりたくない人も多いのではないでしょうか。本書はそんな人のために楽して内臓脂肪が減らせる方法を紹介する一冊。
目次
第1章 簡単にできる!内臓脂肪を減らす食習慣((朝食)朝食べるならトーストよりも卵かけごはん
(昼食)とんかつ屋よりそば屋のほうが太りやすい ほか)
第2章 知っていると断然ちがう!内臓脂肪がつかない食材((食べ順)まずは野菜。最後に炭水化物を食べるほうが太らない
(主食)白米やうどんより玄米やパスタが「約1.5倍」脂肪がつきにくい ほか)
第3章 すきま時間でできる運動でお腹を無理なく凹まそう((ウォーキング)5分のウォーキングでも脂肪は落ちる!
(通勤時間)電車内も貴重なエクササイズタイム ほか)
第4章 ストレスを上手に発散して内臓脂肪をつけない生活((ストレスと食欲)「ストレスで太る」は医学的にも正しい
(ストレスと脳)ストレスが減ると内臓脂肪はたまりにくくなる ほか)
第5章 放置すると危ない!内臓脂肪との付き合い方((メタボの基準)メタボはお腹まわりだけでは決まらない
(男女差)内臓脂肪は男性のほうがつきやすい ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 角川oneテーマ21 D-30
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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