名誉毀損の百態と法的責任 判例分析からみる法理と実務

升田純/著

発売日:2014年6月

  • 名誉毀損の百態と法的責任 判例分析からみる法理と実務
  • 名誉毀損の百態と法的責任 判例分析からみる法理と実務
ISBN
978-4-89628-944-2
著者情報
升田 純(マスダ ジュン)
昭和25年4月15日生まれ。昭和48年国家公務員試験上級甲種・司法試験合格。昭和49年3月京都大学法学部卒業。昭和52年4月裁判官任官、東京地方裁判所判事補。昭和62年4月福岡地方裁判所判事。昭和63年7月福岡高等裁判所職務代行判事。平成2年4月東京地方裁判所判事。平成4年4月法務省民事局参事官。平成8年4月東京高等裁判所判事。平成9年4月裁判官退官、聖心女子大学教授。平成9年5月弁護士登録。平成16年4月中央大学法科大学院教授

¥4,070 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「週刊誌」、「テレビ放送」、「インターネット上」から「ビラ」、「記者会見」、「法廷活動」における名誉毀損まで。平成15年以降の名誉毀損判決を一冊に集積、法対策を理論・実務の視点から分析・解説!

目次

第1章 名誉毀損の実態(名誉毀損の実情
名誉毀損に至る原因・経過)
第2章 名誉毀損の法理の枠組み(名誉毀損の根拠
名誉の意義と類型 ほか)
第3章 被害を受けた場合の対応策(被害発生から救済への態勢整備―被害の認識・調査・証拠収集
加害者との交渉―警告・救済申入れ ほか)
第4章 名誉毀損をめぐる判例と被害の態様(文書による名誉毀損
口頭等による侵害類型にみる判例 ほか)

商品詳細

出版社名
民事法研究会
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ