現代コミュニティとは何か 「現代コミュニティの社会学」入門
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7699-1473-0
- 著者情報
- 船津 衛(フナツ マモル)
1940年東京都生まれ。1962年東北大学文学部(社会学専攻)卒業。1967年東北大学大学院文学研究科博士課程(社会学専攻)単位取得退学。現在、日本学術振興会特別研究員等審査会委員長、博士(社会学)
浅川 達人(アサカワ タツト)
1965年、長野県生まれ。1990年上智大学文学部社会学科卒業。1996年東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。現在、明治学院大学教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
現代コミュニティの様相について、その現実と変化の状況を具体的に解明し、これからの方向性について積極的な問題提起を行う。新しいコミュニティ論の構築を目指した書。各章末にQ&Aとブック・ガイドを掲載しコンパクトにまとめた。
目次
「現代コミュニティ」とは何か
「コミュニティ」の衰退と再生―「コミュニティ」の変容
「コミュニティ」の未来は―二一世紀の「コミュニティ」
社会と空間の変化を読み解く―大都市コミュニティの社会構造1
比較都市研究をめざして―大都市コミュニティの社会構造2
都市社会の人間関係―コミュニティの社会関係1
まちづくりを担う人々―コミュニティの社会関係2
「ストレンジャー・インターラクション」―「都市的相互作用」
コミュニティ活動の担い手―住民組織
「住みよいコミュニティ」―「コミュニティ・イメージ」
「コミュニティ」への関心・関与―「コミュニティ意識」
「都市の祭り」の復活―「コミュニティ文化」
身近な情報・地域の情報の提供―「コミュニティ・メディア」
「うわさ」も必要なコミュニケーション
「地図にないコミュニティ」―「情報コミュニティ」
商品詳細
- 出版社名
- 恒星社厚生閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。