1万人の答案から学ぶ 日本人の英語リーディング 29のルール
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-04-600670-7
- 著者情報
- 湯川 彰浩(ユカワ アキヒロ)
1979年、京都市生まれ。株式会社デルタプラス代表取締役。同志社大学文学部にて英文学を専攻。大学卒業後、教育系出版社に入社。企画から編集まで携わった英語教材は、同社大学院受験対策テキストの中で一番のヒット商品となる。独立後、『大学院英語入試対策講座』を立ち上げ、東京大学大学院、京都大学大学院をはじめとする超難関大学院に、毎年合格者を送り出している
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商品説明
たった29のルールでTOEICテスト、英検、大学入試などの英語の長文が得意になる!対話形式で学ぶ、初心者向け読解講座。
英語長文には
長文ならではの文法があります
単語の意味がわかっても、文章になると読めなくなる……。英語学習者にとって、長文リーディングは、ネイティブとの会話と同じくらい難しいもの。
ではなぜ、長文の読解は難しいのでしょうか。これまで1万人以上の英語添削を行ってきた本書の著者・湯川彰浩は、その理由を以下のように語ります。
「『挿入文が読めない』 『長い文章の区切り方"がわからない』など、学習者には共通の苦手項目があります。その多くは、『文法理解のあいまいさ』や『英語の文章の約束事』がわかっていないことが原因となっています」。
英語には、英語の長文を読むためには『長文ならではの表現』が登場します。それをしっかり理解することで、自由に英語が読めるようになるのです。
日本人の「苦手グセ」に注目した
長文リーディングの29のコツ
本書では、「学校の英語」では教えてこなかった、英語長文を読むためのルールを、29のポイントにまとめて紹介しています。
「主語と動詞の見極め方」から、「1文に動詞が2つある場合」「長文で使われる不定詞」「関係代名詞が使われた長めの文章」など英文を読むことに特化した文法を丁寧に解説。英文ニュースやテスト問題の長文もスラスラ読めるようになるでしょう。
対話形式の読みやすい解説とネイティブ執筆による練習問題で、確実に力がつく1冊です!
目次
1 英文法の基礎のキソをおさらい(「主語」と「動詞」をまとまりで考えよう!
英文のパターンは5つしかない! ほか)
2 文構造を見抜くコツはこれだ!(等しく結ばれている関係を見抜く
前置詞のすぐ隣に関係代名詞 ほか)
3 英語は時制と動詞が肝心(動詞の使い方をまとめておさらい
willが使われているのに未来じゃない? ほか)
4 似ているようで実は違う文法(「…ではない」と「…というわけではない」
noやnotがなくても否定文になる!? ほか)
5 文脈のヒントを見落とすな(文脈がバラバラでも惑わされるな
itやtheyは何を指している? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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