駅のふしぎな伝言板

  • 駅のふしぎな伝言板
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ページ数
258p
ISBN
978-4-19-863832-0
著者情報
ほしお さなえ(ホシオ サナエ)
1964年東京に生まれる。児童書出版社、大学植物学研究室勤務を経て、作家としてデビュー。『ヘビイチゴ・サナトリウム』(東京創元社)が第12回鮎川哲也賞最終候補に。児童書に『お父さんのバイオリン』(第24回読書感想画中央コンクール指定図書)『ものだま探偵団ふしぎな声のする町で』(共に徳間書店)がある。フェリス女学院大学文学部非常勤講師

くまおり 純(クマオリ ジュン)
京都府生まれ。イラストレーター。書籍やCDジャケットなどを中心に活躍

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商品説明

五年生の七子が越してきた坂木町は、「ものだま」(ものにやどった魂)の声が聞こえるふしぎな場所。「ものだま探偵」を名乗るクラスメイト・鳥羽と出会い、七子はなぜか探偵助手に。ふだんはしずかなものだま。でも「荒ぶる」と、まわりでヘンなことが起こる。それを解決するのが「ものだま探偵」の仕事らしい。五月の連休明け、坂木駅で、行き先がわからなくなる人、待ち合わせを忘れる人が続出!これは、ものだまのしわざ?見習いとしてはじめて事件に挑む七子。どうやら、あやしいのは、改札の横の伝言板…。大好評シリーズ第二弾。小学校中・高学年〜。
ものにやどった魂=「ものだま」の声が聞こえる坂木町に引っ越してきた五年生の七子。クラスメイトの鳥羽は、ものだまが引き起こす事件を解決する「ものだま探偵」、七子も助手を勤めることになった。最近、坂木駅で、自分がどこに行こうとしているのかを忘れる人が続出、きっとものだまの仕業だ、と二人は捜査を開始する。どうやら、意味不明のカタカナが書いてある改札の横の伝言板があやしい…。鳥羽は、暗号かもしれないと、解読にとりかかり…?(「近刊情報」より)

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
女の子二人の探偵団。でも普通の探偵ではなく「ものだま」を聞くことのできる、m何とも不思議な事件解決法なんです。これこそ物語の醍醐味ーとも言える面白いシリーズです。小学校高学年の読書に楽しく読めるのではないでしょうか。(まゆみんみんさん 40代・兵庫県 女の子10歳)

商品詳細

シリーズ名
ものだま探偵団 2
出版社名
徳間書店
サイズ
19cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

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