ヤバイ中国
発売日:2014年7月
- ISBN
- 978-4-19-863829-0
- 著者情報
- 渡邉 哲也(ワタナベ テツヤ)
作家・経済評論家。1969年生まれ。日本大学法学部経営法学科卒業。貿易会社に勤務した後、独立。複数の企業運営などに携わる。大手掲示板での欧米経済、韓国経済などの評論が話題となり、2009年、『本当にヤバイ!欧州経済』(彩図社)を出版、さまざまな政策立案の支援から、雑誌の企画・監修まで幅広く活動を行っている
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商品説明
いよいよ断末魔の様相を呈してきた中国。シャドーバンキングは次々とデフォルトし、、バブルは完全に崩壊寸前。他国への軍事挑発を繰り返す一方、国内ではテロが頻発していある。権力闘争も泥沼化の様相を呈しており、習近平体制は完全に制御不能へと陥りつつある。末期的様相の中国は、これからどうなるのか。中国バブルが崩壊したとき、世界に何が起こるのか。経済のみならず国際政治にも詳しい著者が、世界情勢の大変化と中国崩壊の行方を読む。
目次
第1章 追い詰められ暴発する中国の実態(世界から孤立し始めた中国
新たな東西冷戦構造の復活で変化する米中関係 ほか)
第2章 自滅する中国と韓国の断末魔(「民主主義の罠」に落ちた中国
中国軍が暴発すれば内戦化の恐れ ほか)
第3章 発展限界から総崩れとなる中国(「保八」とリーマンショックが中国のバブルを生んだ
人口ボーナスから人口オーナスへ ほか)
第4章 ついに始まった中国経済の大破局(中国の金融崩壊はもう避けられない
不良債権化が水面下で進んでいる「理財商品」 ほか)
第5章 中国崩壊後の世界と日本の行方(日本は中国を捨てても何も困らない
世界で進む「地産地消」のビジネスモデル ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 徳間書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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