リスクガヴァナンスの社会心理学
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7795-0853-0
- 著者情報
- 広瀬 幸雄(ヒロセ ユキオ)
関西大学社会安全学部教授
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商品説明
専門家や行政の信頼が失墜した福島第一原発事故以後、我々は自分たちでリスクを統治しなければならなくなった。公共計画の市民参加と合意形成を目指した市民によるリスクガヴァナンスを、社会心理学の観点から解説する。
専門家や行政の信頼が失墜した福島第一原発事故以後、我々は自分たちでリスクを統治しなければならなくなった。公共計画の市民参加と合意形成を目指した市民によるリスクガヴァナンスを、社会心理学の観点から解説する。
欧文タイトル:Social Psychology of Risk Governance
目次
序章 リスクガヴァナンスのためにどんなリスクコミュニケーションが必要なのか
1 リスク認知の社会心理学理論:人はリスクをどのように認識しているのか
2 個人的リスクの回避態度と行動の不一致:なぜリスク行動を止められないのか?
3 リスク対処の意思決定と感情
4 リスクコミュニケーションとしての流言
5 リスクコミュニケーションと消費者パニックへの対処
6 リスクコミュニケーションとしての説得納得ゲーム
7 リスク理解のための双方向リスクコミュニケーション
8 NIMBY的特徴を有する社会的リスクのガヴァナンス
9 社会的リスクのガヴァナンスのための市民参加とエンパワーメント
10 リスクの社会的受容のための市民参加と信頼の醸成
11 リスクガヴァナンスのための討議デモクラシー
商品詳細
- 出版社名
- ナカニシヤ出版
- フォーマット
- 単行本
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