イスラーム世界の挫折と再生 「アラブの春」後を読み解く

  • イスラーム世界の挫折と再生 「アラブの春」後を読み解く
  • イスラーム世界の挫折と再生 「アラブの春」後を読み解く
ISBN
978-4-7503-4020-3
著者情報
内藤 正典(ナイトウ マサノリ)
同志社大学大学院グローバルスタディーズ研究科教授。東京大学教養学部教養学科(科学史・科学哲学分科)卒業。ダマスカス大学、アンカラ大学で研究に従事。ユネスコ人文・社会科学セクター科学諮問委員。一橋大学教授を経て現職。専攻はイスラーム圏と西欧の国際関係、多文化共生論

¥3,080 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「アラブの春」はなぜ失敗したのか。イスラーム世界の病理とは何か。イスラーム世界はどうすれば再生への道を歩むことができるのか。イスラーム・フォビアが浸透しイスラーム主義への理解を歪めている欧米諸国も視野に、世界各地のイスラームの今を俯瞰する。

目次

中東・イスラーム世界は、なぜここまで堕落したのか
1 総論(「アラブの春」の背景とムスリム世界の今後の展望)
2 各論(イスラーム社会における民主化の希望と失望―トルコはなぜ孤立したのか
新中間層のイスラーム志向―成長するトルコ経済を支える敬虔なムスリム
ムスリム社会における信教の自由―トルコ共和国・公正発展党政権下のアレヴィ問題を事例に
マイノリティとしてのイスラーム―タイにおける宗教、民族と政治
ムスリムタウンを歩く―9・11とボストンテロを経験したアメリカ東海岸の日常
排除と包摂のムスリム社会―イギリス社会はイスラームとどう向き合うのか
イスラーム武装勢力と西アフリカ―マリ紛争とフランス介入
「タリバン」の政治思想と組織―「アフガニスタン・イスラーム首長国とその成功を収めた行政」「タリバンの思想の基礎」翻訳・解説)

商品詳細

出版社名
明石書店
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ