関西のモダニズム建築 1920年代〜60年代、空間にあらわれた合理・抽象・改革

石田潤一郎/監修

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-473-03945-3
著者情報
石田 潤一郎(イシダ ジュンイチロウ)
1976年京都大学工学部建築学科卒業。81年同大学院博士課程修了。同年京都大学助手。95年滋賀県立大学環境科学部助教授。2001年より京都工芸繊維大学大学院教授。工学博士、近代建築史専攻。2000年第4回建築史学会賞、2003年日本建築学会賞(論文)

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商品説明

モダニズム建築とは何か?その答えは「関西」にある。1920〜60年代、つまり大正期、昭和期の戦前から高度成長期にかけて誕生した、歴史様式にこだわらない闊達な造形。世界をリードしたつくり手たちの進取の気性。関西の自由な建築風土が生んだモダニズム建築の数々。

目次

第1部 1920〜40年代―初々しいモダニズム(大阪朝日ビル―近代空間の発見
御影公会堂―近代建築の「粋」
本野邸・栗原邸・京都工芸繊維大学3号館―本野精吾のモダニズム ほか)
第2部 1950年代―白い機能主義(相互タクシー営業所建物―路傍のモダニズム
大阪女学院ヘール・チャペルと北校舎―戦後復興期のヴォーリズ建築
大阪市営古市中住宅―1953年住宅団地のモダニズム ほか)
第3部 1950年代以降―モダンの境界へ(京都会館―伝統と近代の葛藤
北御堂(本願寺津村別院)の建築―斜めから、正面を。
京都タワーの憂鬱―論争と偏愛のはざまで ほか)

商品詳細

出版社名
淡交社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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