フィールドに入る

  • フィールドに入る
  • フィールドに入る
ISBN
978-4-7722-7122-6
著者情報
椎野 若菜(シイノ ワカナ)
1972年生まれ、東京都出身。東京都立大学(現首都大学東京)大学院社会科学研究科博士課程社会人類学専攻単位取得退学。博士(社会人類学)。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所に勤務。専門は社会人類学、東アフリカ民族誌

白石 壮一郎(シライシ ソウイチロウ)
1970年生まれ、北九州市出身。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科単位取得退学。博士(地域研究)。弘前大学人文学部に勤務。専門は地域研究、社会学、人類学

¥2,860 税込

13 nanacoポイント

13 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ミシャキ家の居候 白石壮一郎著. 「鯨捕り」に染まりゆく私 関口雄祐著. 森の水先案内人 竹ノ下祐二著. 新たな調査地への挑戦 福井幸太郎著. のこのこと犬ソリにのって 的場澄人著. これからの「南極フィールドことはじめ」 澤柿教伸著. 中国・黄土高原に「カメラマン」として住まう 丹羽朋子著. 「協働」を生み出すフィールド 小西公大著 門田岳久著 杉本浄著. ふたりの調査助手との饗宴〈コンヴィヴィアリティ〉 梅屋潔著. ウガンダでパフォーマーになる 大門碧著. フィールドは「どこ」にある? 稲津秀樹

目次

1 社会的活動としてのフィールドワーク―人づきあいで調査も変わる?(ミシャキ家の居候―アフリカ農村調査での人づきあい
「鯨捕り」に染まりゆく私―鯨類の行動学的調査への布石
森の水先案内人―大型類人猿調査と「トラッカー」)
2 極地フィールドワークとの出会い―そのロマンとサバイバル(新たな調査地への挑戦―ロシア・アルタイの素晴らしい自然との出会い
のこのこと犬ソリにのって―北極探検家と行くフィールドワーク
これからの「南極フィールドことはじめ」―フロンティアを目指す人のための温故知新術)
3 フィールドワーカーとフィールド―現場と調査の相互関係(中国・黄土高原に「カメラマン」として住まう―カメラを通して複数の眼をとり込む
「恊働」を生み出すフィールド―廃校をめぐる研究・開発・教育のはざまで
ふたりの調査助手との饗宴(コンヴィヴィアリティ)―ウガンダ・アドラ民族の世界観を探る)
4 フィールドワークする私―参与観察のなかでの調査者(ウガンダでパフォーマーになる―「調べる」ことと「なる」こと
フィールドは「どこ」にある?―ホセさんのまなざしが教えてくれること
家族、友人、アシスタントとともに―フィールドワークという暮らし)

商品詳細

シリーズ名
FENICS100万人のフィールドワーカーシリーズ 第1巻
出版社名
古今書院
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ