帝国海軍と艦内神社 神々にまもられた日本の海

久野潤/著

発売日:2014年6月

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ISBN
978-4-396-61484-3
著者情報
久野 潤(クノ ジュン)
1980年大阪府生まれ。京都大学大学院法学研究科国際公共政策専攻修了。大阪国際大学講師。専門は近現代日本の政治外交とその背景思想。政治・歴史系での共著書や雑誌記事を多数執筆。東京・大阪・名古屋・浜松で公開講座「歴史勉強塾れきべん」を開催

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商品説明

帝国海軍の艦艇内に必ずあった神棚。それが「艦内神社」だ。艦名にゆかりのある神社から神札を分けられたというそれらは、いかに将兵たちを守護したのか。気鋭の歴史学者が書き上げた本邦初の意欲作。

目次

第1章 日本人にとっての神道と海の神(なぜ護衛艦「ありあけ」は批判されたのか
海洋国家、日本に生まれた神々 ほか)
第2章 日清・日露戦争における艦内神社前史(今も神社に残る「三景艦」の形見
その奉納品は中国の脅威を今に伝える ほか)
第3章 艦内神社の時代(夕張炭鉱と軽巡洋艦「夕張」のつながり
艦内神社から分祠されて誕生したサイパンの神社 ほか)
第4章 艦内神社の分霊元を訪ねて(戦艦の“氏神さま”たち
空を飛ぶ動物由来の名前を持たない空母の分霊元 ほか)
第5章 神々にまもられた帝国海軍の敗戦と戦後(大東亜戦争の始まり
帝国海軍は圧倒的な強さを見せた ほか)

商品詳細

出版社名
祥伝社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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