なぜいくら腹筋をしても腹が凹まないのか
発売日:2014年5月
- ISBN
- 978-4-344-98349-6
- 著者情報
- 中野ジェームズ 修一(ナカノジェームズ シュウイチ)
1971年生まれ。フィジカルトレーナー・フィットネスモチベーター。米国スポーツ医学協会認定ヘルスフィットネススペシャリスト。メンタルとフィジカルの両面の指導ができる、日本では数少ないスポーツトレーナー。11年半ぶりに復帰したクルム伊達公子選手が全日本テニス選手権でタイトルを獲得するまで、身体蘇生を担当。現在はロンドン五輪卓球銀メダリスト福原愛選手のパーソナルトレーナーとしても活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
腹を凹ませるために鍛えるべきは、腹筋でも体幹でもない。実は「下半身」である。ダイエットの鉄則は「基礎代謝」を上げてエネルギーを消費しやすい体を作ること。そのためには、まず体全体の筋肉量を増やす必要がある。だが腹筋は、内臓を膜状に覆っている薄い筋肉なので、いくら鍛えても筋肉量はさほど増えない。それよりも大腿筋や大臀筋など下半身の大きな筋肉を鍛えた方が基礎代謝が上がり、結果的にお腹が凹むのだ。ダイエットの常識を覆し、最も効率良く内臓脂肪と皮下脂肪を落とす、目から鱗のトレーニングバイブル。
目次
第1章 腹筋運動ではなぜお腹が凹まないのか?(「メタボリックシンドローム」を理解すればその理由は明白!
男性は女性よりも楽にいつでもお腹を凹ませることができる!
部分痩せはできない ほか)
第2章 腹筋の構造と筋トレの原則(まずは腹筋群の構造を知る
腹直筋の構造を理解する
外腹斜筋の構造を理解する ほか)
第3章 お腹を凹ませる5つのルール―実技編(歩くべきか?走るべきか?
心拍数で有酸素運動の強度を客観的に見る
ウォーキング後はだらだらしないこと ほか)
第4章 お腹を凹ませる3つのルール―食事編(摂取カロリーを下げる方法・コツ
体重を記録する意味
食生活日誌の書き方 ほか)
第5章 凹んだお腹を維持する方法(「行動変容論」をダイエットに取り入れる
自分の食行動パターンを知ることで、食生活を変えるきっかけを作る
運動が嫌いな人に何が起きたのか? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 幻冬舎新書 な-18-1
- 出版社名
- 幻冬舎
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。