システム開発は絶滅危惧業種になってしまうのか? アジャイル的50の生き残り術
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-7980-4124-7
- 著者情報
- 長橋 賢吾(ナガハシ ケンゴ)
慶應義塾大学環境情報学部卒業。同大学院政策・メディア研究科修了、2005年東京大学大学院情報理工学研究科修了。博士(情報理工学)。英国ケンブリッジ大学コンピュータ研究所訪問研究員を経て、2006年日興シティグループ証券(現、シティグループ証券)にてITサービス・ソフトウェア担当の証券アナリストとして従事したのち2009年3月、フューチャーブリッジパートナーズ(株)設立。経営コンサルタントとして、経営の視点から、ビジネスモデル構築、新規事業支援、経営管理、IR支援を実施。アプリックスIPホールディングス(株)社外監査役
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新規にビジネスをスタートしたい、その最初の一歩は、「プランニング(計画)」です。迅速にビジネスを立ち上げるために必要な7か条(アジャイルプランニング7か条)を紹介します。アジャイルにプランを実行に変える唯一の方法が、ビジネスのゴールから逆算することです。スクラムというアジャイル開発の方法論を使いながら、スムースなタスクの共有と実行の秘訣を紹介します。収益に結びつくユーザがいなくてはサービスは成り立ちません。ユーザへの効果的な働きかけと結果の検証について、ユーザを増やすための5つのアクションとして紹介します。検証の結果のすべてをアクションプランに反映させればいいというものではありません。改善のためとされるピボット(転換)を、やるべきピボット、やってはいけないピボットに分けて紹介します。
目次
第1章 新規事業をプランニングする(アジャイルビジネス最初の一歩
ゼロから始めるアジャイルプランニング7か条 ほか)
第2章 プランをアジャイルに開発する(開発の一歩はワークフローの管理から始まる
スクラムでスピードを上げる8つのステップ ほか)
第3章 ユーザを増やすために検証する(ユーザを増やすロックインの仕組み
ユーザを増やす5つの作戦 ほか)
第4章 検証してピボットで改善する(やってはいけないピボットとやるべきピボット
やってはいけないピボット1 ビジョンを変える ほか)
第5章 まとめ(アジャイルビジネスのまとめ)
商品詳細
- 出版社名
- 秀和システム新社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。