つながりを煽られる子どもたち ネット依存といじめ問題を考える
発売日:2014年6月
- ISBN
- 978-4-00-270903-1
- 著者情報
- 土井 隆義(ドイ タカヨシ)
1960年、山口県に生まれる。筑波大学人文社会系教授。社会学。大阪大学大学院人間科学研究科博士課程中退。博士(人間科学)
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商品説明
LINE疲れ、快楽でなく不安からのスマホ依存、友だち関係を維持するためのいじめ、親友を作りづらいイツメン(いつも一緒のメンバー)同士のしがらみ…。子どもたちが「つながり過剰症候群」に陥る社会背景と心理メカニズムとは?「いいね!」を求めあう承認願望の肥大化と、それはどう関わっているのか?また、その隘路からの出口はどこにあるのか?大好評ロングセラー『「個性」を煽られる子どもたち』『キャラ化する/される子どもたち』に続く待望の第三弾!
ネット依存は子どもたちに「つながり過剰症候群」をもたらしている。その社会的背景と心理的メカニズムとは?(「近刊情報」より)
目次
第1章 メビウスの輪の翳り(つながり過剰症候群
多様化する価値観 ほか)
第2章 つながりの格差化(豊かさから美味しさへ
新自由主義とリスク化 ほか)
第3章 「いいね!」の承認願望(暴走するつながり意識
SNSでの自己承認 ほか)
第4章 常時接続を超えて(肥大する承認願望
イツメンという世間 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波ブックレット No.903
- 出版社名
- 岩波書店
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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